都市力と風土力

建築からの文化論を主に、時事評論を加える。

スポーツからの日本

現場の逆襲が始まる。若山 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010000-wordleaf-soci 池江・森保ジャパン・大坂――日本のスポーツに見る「疾走する現場」と「錆びつく中枢」(THE PAGE) - Yahoo!ニュース 競泳の池江璃花子選手が12日、ツイッタ…

安室奈美恵から音楽と時代を振り返る

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日本の司法についての文化論

headlines.yahoo.co.jp 素人ながら、国家の最終判断たる司法について考えてみた。

安室奈美恵の言葉の重み

引退を宣言した安室奈美恵のインタビュー番組があった。 何気なく見ていたのだが、引き込まれた。 彼女の語りにである。 内容がとてもしっかりしている。 言葉もよく選ばれている。 当然かもしれないが、声も表情もきれいだ。 敷かれたレールの上を走ってい…

稀勢の里・時代が生んだ横綱・時代が生んだ引退

稀勢の里がついに引退した。 怪我をしてからはいいところがなかった。 ほとんどの相撲ファンが期待し、応援し、また同情した。 そんな力士はこれまでになかった。初代若乃花も大鵬も大変な人気だったが、強いがゆえの人気で、同情されるということはなかった…

クイーンのボヘミアンラプソディー

ボヘミアンラプソディーという映画を見た。ロックバンド、クイーンの話だ。 大型の画面で何とかサウンド。すごい音量である。 何が見える アクション映画などは音が大きすぎて辟易することが多いのだが、この映画は全編音楽だらけにもかかわらず、そういう気…

韓国との関係からインドについて考えた

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日本の行く末を考える

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大阪万博は喜ぶべきか

headlines.yahoo.co.jp 多くの万博に関わってきた身として

ゴーンと角栄・キングの逮捕劇

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日本のモデルは新興国

headlines.yahoo.co.jp 少し頭を切り替えるべきかもしれない

国境に集まる移民キャラバンと日本文化

headlines.yahoo.co.jp 冷戦構造の枠組みが溶解したあとのグローバリズムと自国主義が生み出す人間生存の流れ

歴史用語と「概念の資本主義」

何か歴史的な「用語」について確認しようとして、ウェブを検索し、その用語がまったく別の意味に使われていることに気づくことがある。 その用語が、ブランド名や、その商品や、レストランやカフェの名前や、芸能集団の名前や、その歌名や、映画や、ドラマや…

人間は科学より魔法が好き

Yahoo!ニュース「渋谷ハロウィーン」の記事で書いたことだが、人間は科学より魔法が好きだ。 昔の大衆小説やマンガでは、忍者も魔法使いのようなものだった。ドロンドロンパと唱えると何にでも化けられ、孫悟空のように雲に乗って空を飛ぶこともできた。リア…

新しい時代を「戦争」で表現すると

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渋谷ハロウィーンという祭り

headlines.yahoo.co.jp これも祭りの起源か。

民主主義を絶対視しない

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KYB不正ダンパーについて日本は過剰管理

headlines.yahoo.co.jp 不正ダンパー事件から、免震・制震ブーム、ブーム化した防災、そして過剰管理に窒息する技術者について書いた。日本のものづくりが壁に突き当たっている。

「その後の人生」は誰にでも

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スウェーデンのホテル中国人親子引きずり出し事件

headlines.yahoo.co.jp 小さな事件だが、文化的な背景を読み取れる。 6日から7日にかけて、ヤフーニュースのアクセスランキング1位だった。

憲法改正に異常気象対策を

thepage.jp 友人(高校と大学の同級生)の藤井くん(南極越冬隊長、極地研究所長を歴任)は南極の氷を深く掘り進め、72万年のデータを持っていて、話にリアリティがある。 どうもこの異常気象は「気候爆発」ともいうべき加速度的現象のようだ。 この時点で…

追悼さくらももこ・マンガと建築の「画法=図法」

thepage.jp さくらももこさんの追悼記事をアップした日に、樹木希林さんが亡くなられた。 この世から二つの人間と才能が失われた。

首相を決める選挙だが

thepage.jp 自民党総裁選について、現政権を「安倍・菅政権」として「個室の大衆」の見地から書きました。

依存症の時代

普遍性に行き詰まり、誰でもが依存症へ https://thepage.jp/detail/20180829-00000005-wordleaf コンピューターゲームはスポーツか、ビョーキか。eスポーツとゲームと依存 | THE PAGE(ザ・ページ) eスポーツ採用の動きが多方面で広まっています。熱戦が続…

時間を超えるアニメとネット社会

細田守監督の「未来のミライ」というアニメ映画が上映されている。 まだ観ていないが、幼い少年と未来からやってきた成人の妹との物語だそうだ。 「時を駆ける少女」以来、前作「バケモノの子」も、時間を超えるモチーフがこの監督作品の特徴だ。 また少し前…

カメラを止めるな・「劇中劇」と「劇外劇」

「カメラを止めるな」という話題の映画を観た。 わずかな経費と短期間で作成したマニア向けの映画が大ヒットして大変な興行収益になっている。 映画に一家言ある人にはたしかにオススメだ。しかし子供づれや気の弱い人にはどうだろうか。 あまり話すと「ネタ…

リアルの世界の危機ともう一つの「世界」

大航海時代にヨーロッパ人が「世界」を発見するまで、われわれの「世界」は、国によってずいぶんと異なるものであった。 16世紀以後、ヨーロッパの「世界観」が世界中に広がってきたのだが、地球の限界も見えてきて、人類は何となく閉塞感の中にいる。 し…

尾畠さんとは逆の人々

こういう報道のあとに尾畠さんが登場したので、劇的だった。 thepage.jp

制帽(文明)とハチマキ(文化)・「電子情報化されていない人類」尾畠春夫さん

夏の一涼 幼児を発見した尾畠春夫さんを捜索隊と比較して「文化が文明を凌駕した」と大げさなことを書いたが、そこには伏線がある。 制帽とハチマキだ。 日本近代建築の父ともいうべきジョサイア・コンドルが来日した明治10年、日本には西南戦争という大事件…

幼児発見者(尾畠春夫さん)の野生と文化

あっちだ 帰省先の祖父母の家のすぐそばで行方不明になった藤本理稀くん(2)を発見したボランティアの尾畠春夫さん(78)は、真っ赤なハチマキに独特の道具を背負った異様な姿だった。 しかし多勢の捜索隊が発見できなかった幼児を、森の中の沢でたちまち発…